日常の四ツ木斎場

新しい四ツ木斎場をみて思い出したのですが、そういえば、ある人が亡くなられて、生前その方と個人的によくメールのやりとりをしていたので、パソコンのメールも携帯のメールもメッセージが残ったママなんですね。しかも、その方のメールアドレスも残したままです。不思議なんですが、そのメアドに送ったらどうなるのかな、とふと思うことがあります。

もちろん、家族の方がそのアドレスは解約しているかもしれませんし、残したまま、家族のどなたかがお使いになっているかもしれません。それは、伺っていないのですが、なんとなく、ときどき送ってみたいな、と思うことがあります。四ツ木斎場のサイトをみていたら、故人を思い出し、ふとそんなことを思い浮かべました。

天国とのやりとりができるメールがあったらおもしろいですよね。しょっちゅうじゃなくてもよいですから、どうしても困った、というときに、お願いします!メッセージください!って祈ったら、メールがくる、なんて、おとぎ話じゃないですけど、現代のテクノロジーでは、達成できないような、そんな不思議なサービスが、いつか実現することなどがあるのでしょうか。死語の世界や脳みそに関して、まだまだ解明されていない点があるので、難しいでしょうね。でも、将来はわからないですよ。ドラえもんがやってくるかもしれません。